2008年11月20日

正しい枕の選び方

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渋谷・かたリラックス カイロプラクティック    
         http://www.katarelax.jp

★正しい枕の選び方
ご自分に合った枕で゜寝ていますか?

起床時に、首が痛い・頭が痛い・頭が重い・肩が凝る・ひどいいびきはないでしょうか。
旅行先で枕が替わると眠れないなどの経験はありませんか。

立位で生活している為、背骨には生理的な湾曲があります。
横から見てS字カーブを描いています。
頚椎は前方に、胸椎は後方に、腰椎は前方に、仙骨は30度位の角度が理想です。 このS字カーブが、クッションの役目となり、重さをうまく分散して、筋肉にかかる負担を大幅に軽減してくれます。

人それぞれに、湾曲の違いがあります。
例えば首・腰の前湾が強い人、首・背中・腰が真っ直ぐの人、猫背の人、首だけがストレート化した人などがいます。
理想的な湾曲がない人は、S字のクッションの効果が落ちてしまうのです。
なので、自分に合った枕を選ぶ事がとても大切です。

昔は、「硬めのせんべい布団が良い」と言われていましたが、湾曲の強い人には、寝ている間に身体の重みで、首や肩・腰に負担が出てきてしまいます。
合わない枕だと、寝付きが悪くなる、眠りが浅い、時々目が覚める、熟睡が出来ない、朝の目覚めが悪いなど様々な睡眠障害が起きます。
身体に合った枕や布団で寝ることで、起床時の疲労感は、かなり軽減されるはずです。
枕は、高すぎも低すぎも良くありません。
自分に合う枕を選ぶために、敷布団と頭・首・肩の間に隙間が出来ないようにします。
●良い枕・・・・・・・・寝返りしやすく、朝すっきり目覚める

●高すぎる枕・・・・・顎を引く姿勢になるため、首・肩・背中などの筋肉が凝りやすく、頭痛やいびきの原因になる
●低すぎる枕・・・・・顎が上がるため、後頭部の凝りや肩こり片頭痛の原因になる
●柔らかい枕・・・・・・頭が沈み込むため、寝返りしにくく、首に負担が掛かり目覚めが悪い
●硬い枕・・・・・・・頭に刺激がありすぎて夜中に目が覚める


正しい枕とは、自分の首の生理的な湾曲にあった枕のことです。
おおまかに言うと
●首の前湾が強い人は高い枕が○
●ストレートネックの人は低い枕が○

枕の中身を調節できるタイプが良いでしょう。

仰向け寝で枕をして、下から手鏡で首を見ます。

●首のシワが深くなるようだと、枕は高すぎ
●首のシワが伸びきった状態だと、低すぎ

首にシワが無く、自然な状態(緩みの状態です)が、最適な枕の高さです。

首の湾曲にあった枕で寝ることで、起床時の疲労感はかなり軽減されます。
熟睡できる枕が身体にとって一番大切です。

東京都渋谷区恵比寿南1-2-10 エビスユニオンビル602
(恵比寿駅西口 1階がスターバックスのビル)
営業時間:10時〜21時(昼休み1時〜2時)
水曜定休日
03-5875-1160

posted by ひで at 14:06| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は、我がブログにご訪問頂き有難うございました。酔いどれ吟遊詩人です。

お約束の、応援ポチポチ☆ドカ〜ン。

私なんか季節において、疲れた時と調子のいい時とで同じ枕でも違いますね!

困ったものです。
Posted by ★酔いどれ吟遊詩人 at 2008年11月27日 21:35
いつもご拝読ありがとうございます。
Posted by ひで at 2008年11月28日 09:58
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