渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
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★大きな関節
痛みを作らない方法の一つをご紹介します。
動作で、できるだけ大きな関節を使い身体の負担を減らしましょう。
そうすると、小さな関節に負担が掛かりません。
例えば急須でお茶を入れる時に、軽いからと取っ手を指だけで持つと、
痛みがでなくても、指と手首に負担が掛かります。
重たいヤカンでは、指だけで持とうとすると、指や手首の関節を痛めてしまい、
腱鞘炎などの原因にも繋がります。
急須やヤカンを持つときに、逆手(手のひらを上向け)にすると、
指や手首だけではなく、肘や肩の大きな関節を使える事になります。
逆手を使うことで、大きい関節(肘関節・肩関節)が可動して、小さな関節には負担が掛かりません。
日常生活の心がけで、痛みの予防ができるのです。
PCのマウスを操作する時に、指だけで動かしていませんか?
手首で動かしていませんか?
肘関節ではなく、肩関節を意識して操作してください。
だるさ・腱鞘炎の予防になります。
歩行時に、注意してみましょう。
足首だけで歩いてませんか?
ヒールを履いている方、膝下だけで歩いてませんか?
股関節を意識して歩きましょう。
自ずと歩幅も広くなります。
そして、足首・膝の負担が軽くなり、大変歩きやすくなります。
そのときに、お尻(臀筋)閉めると、ヒップアップ効果も期待できます。
日常生活で注意できる事
・バッグは手で持たないで、肘にかける、できれば、肩にかける。均等に左右交互に掛けなおす。
・重い荷物は両手で持つ 。
・椅子から立ち上がる時、補助をする手は、指を使わず手のひらや、腕全体を使う。
・重い荷物を持ち上げる時は、逆手を使い、腕と背中全体を使い持ち上げる。
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