2008年05月21日

踵痛・アキレス腱炎

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新宿・かたリラックス カイロプラクティック
         http://www.katarelax.jp/  
       
★踵痛・アキレス腱炎

3週間前から右足の踵が痛くて、靴が履きにくい患者さんがいらっしゃいました。
整形外科で、アキレス腱炎と診断されて、物理療法とテーピングで通院していたが、なかなか改善しなくて、本人がもしかして、O脚が原因ではないかしらと思い、当治療院のO脚矯正コースにいらっしゃいました。
痛くなった原因は、不明らしいです。
右の踵を診ると、左足より骨が出っ張り、赤くぶよぶよと腫れていて、押さえると痛みがあります。
これは、まさにアキレス腱炎の症状です。
彼女の下半身は、右の股関節の内転が強く、右足底のアーチを見ると、弱くなっています。

踵痛やアキレス腱炎は、過度のスポーツや、アキレス腱を酷使する事により炎症を起こします。
偏平足が原因で、踵骨が内側に傾き、アキレス腱の内側が伸ばされて、炎症が起きて痛みが出ます。又、足に合わない靴を履き続けると、足の横アーチを作る中足関節の靭帯が緩んでしまうことも起因します。
アキレス腱が付着しているすぐ上に、踵骨後上隆起という骨の出っ張りがあります。
過度のスポーツや踵の安定しない靴を履き、足関節の曲げ伸ばしを繰り返すと、アキレス腱がそれに当たり、腱と骨が付着する接点に損傷が起き、滑液包に炎症が生じやすくなります。

原因をまとめてみると、
アキレス腱の使いすぎ
踵の高い靴での不安定な歩行
底が硬い靴、すり減った靴
気温の低下
アキレス腱、腓腹筋、ヒラメ筋のストレッチ不足
等が考えられます。

【自分で出来る治療】
★自分で治せる外反母趾の治療でも紹介しましたが、まず足底筋の強化をしましょう。

@5本の足指で、タオルを手繰り寄せる

A5本の足指で、タオルをつまみ上げる

B足の指でグー・チョキ・パァーと、動かす

C足の指の間にガーゼなどを挟む

D膝を少し曲げた状態で床に座り、左手の指で右側の足の親指を持ち、指が内反するように回し、足の親指を広げるように引く

E膝を少し曲げた状態で床に座り、股関節を外側に広げ、5本の足の指の間に手の指を入れて、左右に回す

FO脚の人は、歩行時に、かかと小指側に体重がかけないように、かかと親指と意識して歩く

G休みの日は、鼻緒のあるサンダルなどを履く(無理かな)

Hつま先の細いヒールは、出来るだけ避ける

Iアキレス腱、腓腹筋、ヒラメ筋ストレッチを念入りにする。


現在、当院でスタッフを募集しています。
カイロプラクティック・坐骨神経痛の治療・美容矯正に興味のある方、
一緒に働きませんか。親切・丁寧にご指導いたします。
若い人の多い、活気のある治療院です。
精細は、HPにて。お電話お待ちしています。
【脚の痛み・脚のむくみの最新記事】
posted by ひで at 15:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚の痛み・脚のむくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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