2009年06月13日

20+1周年

■1周年
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渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
         http://www.katarelax.jp/  
       
早いもので、治療院を恵比寿に移転して1年がたちました。
患者さまの声をもっとよく聞きたくて、来院される全ての方によくなっていただきたくて、
一対一の治療にこだわったために、新宿から移転いたしました。


恵比寿という場所がら、地元の患者さまも多いですか、
HPをご覧になられて、遠方から泊りがけで来院される方も増えています。
坐骨神経痛に悩まされている方は、本当に多いです。

「先生、楽になりましたー」
の、お声をいただくと、心から嬉しいです。
その人によって、症状は違いますし、治療は大変難しいです。
これからも、日々勉強して精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
足のしびれ・腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方、ご相談下さい。


東京都渋谷区恵比寿南1-2-10 エビスユニオンビル602
(恵比寿駅西口 1階がスターバックスのビル)
営業時間:10時〜21時(昼休み1時〜2時)
水曜定休日
03-5875-1160

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2009年04月30日

からだケア

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渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
         http://www.katarelax.jp/  
       
皆様いかがゴールデンウイークをお過ごしですか。
新緑につつじも美しく、さわやかなお天気です。
巷では16連休の方もいらっしゃるとか。

当院は、ゴールデンウイーク中も平常どうりに営業しています。
(定休日は毎週水曜日です)
仕事が忙しく、自分の身体の痛みや歪みを放っていませんでしたか?
薄着になる前に、チェックしておきましょう。
このお休みを利用して、是非ケアなさってください。
予約枠が残り少なくなっていますので、お早めにご連絡ください。お待ちしています。

東京都渋谷区恵比寿南1-2-10 エビスユニオンビル602
(恵比寿駅西口 1階がスターバックスのビル)
営業時間:10時〜21時(昼休み1時〜2時)
水曜定休日
03-5875-1160
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2008年10月28日

姿勢からくる肩こり

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渋谷・かたリラックス カイロプラクティック    
         http://www.katarelax.jp

★姿勢からくる肩こり

肩こりの原因で一番多いのは、「猫背」や「なで肩」などの姿勢です。
肩こりになりやすい体型は、首が細く、なで肩です。
重い頭を、細い首で支えるために首や肩に負担がかかります。
また「なで肩」の人は、腕や手にいく神経や血管が圧迫されやすいため、胸郭出口症候群になりやすいです。
胸郭出口とは、鎖骨と一番上の肋骨と斜角筋がつくるすき間のことです。
ここは血管や神経が通っているため、この胸郭出口部分が狭くなると、血管や神経が圧迫されて、肩こりや腕の痺れ等を引き起こしてしまいます。

なで肩の原因は、骨格の問題もありますが、成長期に肩の筋肉の発達があまりよくなかったことが考えられます。

もう一つの肩こりの原因は、普段の癖や習慣からくるものです。
長時間のデスクワークで、椅子に浅く掛けた前傾姿勢で仕事を続けていると、さまざまな症状を引き起きます。
特にパソコンに向かっている人は、常に両腕を上げた状態で、アゴも上げているわけですから、常に腕や肩の位置が固定され、筋肉や骨に負担が掛かり、肩や背中が凝りやすくなるのです。
特に猫背の人は、背中を丸め首が前方に傾いた状態のため、背中の筋肉は引っ張られ、血液の循環が悪くなり肩が凝ります。
また猫背の人は、背中の筋肉(脊柱起立筋)を常に引っ張っている為、頭や首・背骨・骨盤が歪んでしまいます。

姿勢が悪くなる原因は、生活習慣です。
例えば高さの合わない机や椅子・椅子に浅く腰かける・前傾姿勢で腰をかける・足を組んで座る・横座り・ペタンコ座り・両腕を上げて寝る・手枕をして寝る・電車の中で片足重心で立つ、など日常生活における普段の癖や習慣です。
他にも(体型によりますが)腹を突き出す姿勢・胸を突き出す姿勢など、肩こりを招く原因は色々あります。
日頃の無意識に行っている癖や習慣の積み重ねにより、悪い姿勢になってしまいます。
悪い姿勢を治すには、癖や習慣を見直すのは勿論ですが、ストレッチやカイロプラクティックで改善できます。

【自分で治せる肩こりの治療】を紹介します。
●ストレッチ編 
ストレッチは、その状態を3秒保持して、この動作を5回繰り返します。
1、右手を頭の後ろまで上げ左手で右の肘を持ち頭の後ろに押し出します
2、左手で右の肘を持ち左の首の後ろに押し出します
3、組んだ両手を返し前に押し出します
4、両手で後頭部持ち前や後ろ横に倒します
5、両手を腰の後ろに組み胸を前に突き出すようにしながら組んだ腕を上に上げる


●抵抗編 
3秒ほど抵抗を掛け、力を抜く
1、左手を左の頭の横にあて、頭を手の方に抵抗を掛け力を抜く(左右同じ動作)
2、両手を頭の後ろで組み頭を後ろに抵抗を掛け、力を抜く
3、左手を右肩の上に置き右肩を上に抵抗を掛け、力を抜く(左右同じ動作)
4、両肩を上げ3秒保持し、力を抜き肩をスット落とし力を抜く
5、左手を親指側の右手首に当て右手を手前に抵抗を掛け力を抜く(左右同じ動作)
6、左手を小指側の右手首に当て下に抵抗を掛け力を抜く(左右同じ動作


●運動編 
最低5〜6回動かす
1、首を左右にゆっくり回す
2、首を左右横にゆっくり倒す
3、首を前後ににゆっくり倒す
4、腕を前から後ろに回す
5、腕を後ろから前に回す
6、両肩を上下に動かす
7、両肩を前後に回す


●ツボ編 
ツボの指圧は、親指で1カ所につき3〜4秒間、押す
1、風池(ふうち)・・・・後頚部の髪のはえぎわの窪み
2、肩井(けんせい)・・・・首の付け根と肩甲骨の内側の中間
3、肩中兪(けんちゅうゆ)・・・・ 首の骨の付け根から外側に指3〜4本目
4、肩外兪(けんがいゆ)・・・・肩甲骨の背骨側上部の角です
5、臑兪(じゅゆ)・・・・肩関節後のクボミ辺りをぐりぐりと押してください
6、合谷(ごうこく)・・・・ 親指と人さし指の付け根の間の水かきの部分


肩こりを解消には、日常生活における普段の癖や習慣を治し同じ姿勢を続けないことが一番です。

東京都渋谷区恵比寿南1-2-10 エビスユニオンビル602
(恵比寿駅西口 1階がスターバックスのビル)
営業時間:10時〜21時(昼休み1時〜2時)
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2008年08月15日

夏休み

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渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
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オリンピックも熱いですが、今日の35℃は暑すぎますね。
暑さで寝苦しいせいか、冷房をかけて寝ているせいか、
寝違えの患者さんが、とっても多いです。
皆さん、お気をつけ下さい。

当院は明日16日(土)から18日(月)まで、夏のお休みをいただきます。
ご不便おかけして申し訳ありません。
久々に故郷の鹿児島に帰省します。

東京都渋谷区恵比寿南1-2-10 エビスユニオンビル602
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営業時間:10時〜21時(昼休み1時〜2時)
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2008年08月04日

夏ばてと冷房病

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渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
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★夏ばてと、冷房病

夏本番です。
皆さん体調は、いかがですか。
夏ばてされてないと、よいのですが。

我が家は、エアコンなしの生活です。
夜中は、汗だくで扇風機だけでは何度も目覚めてしまいます。

私が子供の頃は、一般家庭はもとより、交通機関もエアコンなどありませんでした。
夏は、窓を全開にして蚊帳をつり、虫の音を聞きながら、暑い夜を凌いだものです。

夏ばてとは、皮膚から汗が蒸発せずに、のぼせた状態のことです。
温度より、むしろ湿度が原因だと思います。

汗をかくと肌がべとつき、不快感100パーセントです。
これが自律神経に影響し、胃腸の働きが弱くなり、食欲がおちてしまいます。
その上、暑苦しい夜は、睡眠不足になり、徐々に体力が落ち、身体がだるくなってきます。

強い冷房で、屋外と屋内の温度差によっても自律神経のバランスが崩れてしまい、体温調節がうまくできなくなります。
その結果、腰痛や肩こり、手足のシビレや冷え、手足のむくみ、頭痛、神経痛、腹痛、食欲不振、下痢、頻脈、頻尿、不眠症、便秘、生理不順、脱力感、疲労感、動悸などを伴う「冷房病」にかかりやすくなります。

また冷房病は、上手に汗のかけない、体温の調節ができない状態です。
原因は、外気との温度差が5℃以上ある時の身体の冷えです。
これも自律神経のバランスが崩れ、体温の調節がうまくできない状態で、自律神経失調症です。
自律神経は、交感神経と副交感神経があり、身体が冷えると交感神経が活発になり、血管を収縮させ発汗を抑制します。その結果体温の下がり過ぎを抑えます。
逆に暑い時は、副交換神経が活発になり、血管を拡張させ、発汗を促し身体の熱を放散させます。
冷房病は、交感神経と副交感神経のバランスがうまくいかない状態です。

予防法として、
 ・エアコン設定で、外気との温度差を5℃以内にする
 ・冷気が直接肌にかからないようにする
 ・適度の運動をする
 ・半身浴などで身体を温める
 ・身体を温める食品を摂る

真夏の楽しみを見つけて、夏ばても冷房病も吹き飛ばして下さい。

東京都渋谷区恵比寿南1-2-10 エビスユニオンビル602
(恵比寿駅西口 1階がスターバックスのビル)
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渋谷・かたリラックス カイロプラクティック

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