シェアブログ320に投稿
渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
http://www.katarelax.jp
★姿勢からくる肩こり
肩こりの原因で一番多いのは、「猫背」や「なで肩」などの姿勢です。
肩こりになりやすい体型は、首が細く、なで肩です。
重い頭を、細い首で支えるために首や肩に負担がかかります。
また「なで肩」の人は、腕や手にいく神経や血管が圧迫されやすいため、胸郭出口症候群になりやすいです。
胸郭出口とは、鎖骨と一番上の肋骨と斜角筋がつくるすき間のことです。
ここは血管や神経が通っているため、この胸郭出口部分が狭くなると、血管や神経が圧迫されて、肩こりや腕の痺れ等を引き起こしてしまいます。
なで肩の原因は、骨格の問題もありますが、成長期に肩の筋肉の発達があまりよくなかったことが考えられます。
もう一つの肩こりの原因は、普段の癖や習慣からくるものです。
長時間のデスクワークで、椅子に浅く掛けた前傾姿勢で仕事を続けていると、さまざまな症状を引き起きます。
特にパソコンに向かっている人は、常に両腕を上げた状態で、アゴも上げているわけですから、常に腕や肩の位置が固定され、筋肉や骨に負担が掛かり、肩や背中が凝りやすくなるのです。
特に猫背の人は、背中を丸め首が前方に傾いた状態のため、背中の筋肉は引っ張られ、血液の循環が悪くなり肩が凝ります。
また猫背の人は、背中の筋肉(脊柱起立筋)を常に引っ張っている為、頭や首・背骨・骨盤が歪んでしまいます。
姿勢が悪くなる原因は、生活習慣です。
例えば高さの合わない机や椅子・椅子に浅く腰かける・前傾姿勢で腰をかける・足を組んで座る・横座り・ペタンコ座り・両腕を上げて寝る・手枕をして寝る・電車の中で片足重心で立つ、など日常生活における普段の癖や習慣です。
他にも(体型によりますが)腹を突き出す姿勢・胸を突き出す姿勢など、肩こりを招く原因は色々あります。
日頃の無意識に行っている癖や習慣の積み重ねにより、悪い姿勢になってしまいます。
悪い姿勢を治すには、癖や習慣を見直すのは勿論ですが、ストレッチやカイロプラクティックで改善できます。
【自分で治せる肩こりの治療】を紹介します。
●ストレッチ編
ストレッチは、その状態を3秒保持して、この動作を5回繰り返します。
1、右手を頭の後ろまで上げ左手で右の肘を持ち頭の後ろに押し出します
2、左手で右の肘を持ち左の首の後ろに押し出します
3、組んだ両手を返し前に押し出します
4、両手で後頭部持ち前や後ろ横に倒します
5、両手を腰の後ろに組み胸を前に突き出すようにしながら組んだ腕を上に上げる
●抵抗編
3秒ほど抵抗を掛け、力を抜く
1、左手を左の頭の横にあて、頭を手の方に抵抗を掛け力を抜く(左右同じ動作)
2、両手を頭の後ろで組み頭を後ろに抵抗を掛け、力を抜く
3、左手を右肩の上に置き右肩を上に抵抗を掛け、力を抜く(左右同じ動作)
4、両肩を上げ3秒保持し、力を抜き肩をスット落とし力を抜く
5、左手を親指側の右手首に当て右手を手前に抵抗を掛け力を抜く(左右同じ動作)
6、左手を小指側の右手首に当て下に抵抗を掛け力を抜く(左右同じ動作
●運動編
最低5〜6回動かす
1、首を左右にゆっくり回す
2、首を左右横にゆっくり倒す
3、首を前後ににゆっくり倒す
4、腕を前から後ろに回す
5、腕を後ろから前に回す
6、両肩を上下に動かす
7、両肩を前後に回す
●ツボ編
ツボの指圧は、親指で1カ所につき3〜4秒間、押す
1、風池(ふうち)・・・・後頚部の髪のはえぎわの窪み
2、肩井(けんせい)・・・・首の付け根と肩甲骨の内側の中間
3、肩中兪(けんちゅうゆ)・・・・ 首の骨の付け根から外側に指3〜4本目
4、肩外兪(けんがいゆ)・・・・肩甲骨の背骨側上部の角です
5、臑兪(じゅゆ)・・・・肩関節後のクボミ辺りをぐりぐりと押してください
6、合谷(ごうこく)・・・・ 親指と人さし指の付け根の間の水かきの部分
肩こりを解消には、日常生活における普段の癖や習慣を治し同じ姿勢を続けないことが一番です。
東京都渋谷区恵比寿南1-2-10 エビスユニオンビル602
(恵比寿駅西口 1階がスターバックスのビル)
営業時間:10時〜21時(昼休み1時〜2時)
水曜定休日
03-5875-1160
posted by ひで at 14:16| 東京

|
Comment(6)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|