新宿・かたリラックス カイロプラクティック
http://www.katarelax.jp/
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当院は、坐骨神経痛専門院ですが、専門的に側湾症の施術もしています。
脊椎側湾症の中で、特発性側湾症について紹介します。
この側湾症は、一般に骨の成長とともに進行し、成長が止まると側湾の進行も止まります。
一般的な脊椎側湾症は、背骨が側方に曲がったうえに、左右どちらかに湾曲しているか、又はS字に曲がった状態のことです。
軽度の脊椎側湾症は、骨盤・仙骨・肩の高低・頚椎・後頭骨を正常な位置に矯正すると、完治しやすいです。
が、特発性側湾症は、背骨が側方に曲がるだけではなく、胸郭の前後の捻じれがあるため、完治しにくいです。
3歳までに発症する「乳幼児期型」と、4歳〜9歳までに発症する「学童期型」、思春期(10歳以後)の終わりまでに発症する「思春期型」の3つに分けられます。
側湾症の診断法は、立位で前屈時に(アダムポジション)、左右どちらかの背中が異常に盛り上がってないか、肩の高さの左右差が異常に違わないか、ウエストの位置が左右で全く違わないか、などが目安になります。
整形外科の分野では、重度の側湾症は治らない病気とされ、進行をくいとめるために、コルセットなどで固定をしますが、進行を止められなかった場合は、肋骨の切除などになるそうです。
当院のカイロプラクテックの施術は、重度の脊椎側湾症の場合、骨盤・仙骨・股関節・肩の高低・頚椎・後頭骨を正常な位置に矯正した後、脊柱の長軸の軸転変位を正常な位置にし、独自のテクニックにより、胸郭の捻じれを正常な位置にし、更に硬膜の捻じれを取り除き、本来の位置に戻す施術です。
施術期間は1〜2年ほどかかる場合もありますが、重度の特発性側湾症の患者さまに、改善の結果に喜ばれています。
重度の患者さんに、よく話を伺うと、小学校の低学年頃までの生活環境や、普段の癖などが原因で、側湾症が出ている患者さんがほとんどです。
例えば、食卓中にテレビを見ている時、各々の場所が決まっているため、一方向きになっていたり、床の横座りで、胸郭を無理に捻っている事が引き金になり、胸郭が悪い状態に固定されて、特発性側湾症になったのだと思います。
特発性側湾症の発症原因は不明とされていますが、毎日の生活の中で子供の癖や習慣をチックして、正しい姿勢を常に意識させれば、乳幼児期型や学童期型の特発性側湾症の発症は少なくなるはずです。
予防が最善の治療です。
お子さんに、特発性側湾症が起こらないように見守ってあげてください。
現在、当院でスタッフを募集しています。
カイロプラクティック・坐骨神経痛の治療・美容矯正に興味のある方、
一緒に働きませんか。親切・丁寧にご指導いたします。
若い人の多い、活気のある治療院です。
精細は、HPにて。お電話お待ちしています。
かたリラックス
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