2008年02月01日

脊椎側湾症

新宿・かたリラックス カイロプラクティック
         http://www.katarelax.jp/


当院は、坐骨神経痛専門院ですが、専門的に側湾症の施術もしています。
脊椎側湾症の中で、特発性側湾症について紹介します。

この側湾症は、一般に骨の成長とともに進行し、成長が止まると側湾の進行も止まります。
一般的な脊椎側湾症は、背骨が側方に曲がったうえに、左右どちらかに湾曲しているか、又はS字に曲がった状態のことです。
軽度の脊椎側湾症は、骨盤・仙骨・肩の高低・頚椎・後頭骨を正常な位置に矯正すると、完治しやすいです。
が、特発性側湾症は、背骨が側方に曲がるだけではなく、胸郭の前後の捻じれがあるため、完治しにくいです。

3歳までに発症する「乳幼児期型」と、4歳〜9歳までに発症する「学童期型」、思春期(10歳以後)の終わりまでに発症する「思春期型」の3つに分けられます。
側湾症の診断法は、立位で前屈時に(アダムポジション)、左右どちらかの背中が異常に盛り上がってないか、肩の高さの左右差が異常に違わないか、ウエストの位置が左右で全く違わないか、などが目安になります。
整形外科の分野では、重度の側湾症は治らない病気とされ、進行をくいとめるために、コルセットなどで固定をしますが、進行を止められなかった場合は、肋骨の切除などになるそうです。

当院のカイロプラクテックの施術は、重度の脊椎側湾症の場合、骨盤・仙骨・股関節・肩の高低・頚椎・後頭骨を正常な位置に矯正した後、脊柱の長軸の軸転変位を正常な位置にし、独自のテクニックにより、胸郭の捻じれを正常な位置にし、更に硬膜の捻じれを取り除き、本来の位置に戻す施術です。
施術期間は1〜2年ほどかかる場合もありますが、重度の特発性側湾症の患者さまに、改善の結果に喜ばれています。
重度の患者さんに、よく話を伺うと、小学校の低学年頃までの生活環境や、普段の癖などが原因で、側湾症が出ている患者さんがほとんどです。
例えば、食卓中にテレビを見ている時、各々の場所が決まっているため、一方向きになっていたり、床の横座りで、胸郭を無理に捻っている事が引き金になり、胸郭が悪い状態に固定されて、特発性側湾症になったのだと思います。
特発性側湾症の発症原因は不明とされていますが、毎日の生活の中で子供の癖や習慣をチックして、正しい姿勢を常に意識させれば、乳幼児期型や学童期型の特発性側湾症の発症は少なくなるはずです。
予防が最善の治療です。
お子さんに、特発性側湾症が起こらないように見守ってあげてください。


現在、当院でスタッフを募集しています。
カイロプラクティック・坐骨神経痛の治療・美容矯正に興味のある方、
一緒に働きませんか。親切・丁寧にご指導いたします。
若い人の多い、活気のある治療院です。
精細は、HPにて。お電話お待ちしています。

かたリラックス
http://www.katarelax.jp/

人気ブログランキングへ
posted by ひで at 15:31| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アンバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

体のアンバランスは・・・

新宿・かたリラックス カイロプラクティック
東京都新宿区新宿3-22-10 RSビル7階
                            03-5369-2488
             http://www.katarelax.jp/


ひらめき★体のアンバランスは・・・

人間の体は、頭から足まで筋肉が、連動して動いています。
私達の体は、約400の筋肉(骨格筋)で構成されています。
これらが協調して収縮することで、体を動かすことができるのです。
又、筋肉は、頭から足まで、左右相対する筋肉で三角形の集まりです。
片方の三角形が緊張すると、もう片方の筋肉も緊張します。
片方が正常になると、もう片方の筋肉も正常になります。
体に歪みがある状態とは、対称する(左右、前後)どちらかの筋肉の収縮力が低下した状態です。
体のアンバランスは、普段の癖や習慣、片寄った動作や姿勢の繰り返しなどが原因です。
何も原因がないのに、突然どこかが痛くなった事がありませんか?
そのほとんどは、体のバランスが崩れています。
骨盤や首が歪んだり、両脚の長さが、違っていたりします。身体の土台となる骨盤が歪んでしまうと、ホルモンバランスが乱れ、自律神経に影響して太りやすい身体になり、贅肉や脂肪がつき、食事療法をしても・運動しても、脂肪が燃えにくい身体になってしまいます。

歪んだまま放置すると、他の部分も歪んできます。
例えば、長時間同じ姿勢のまま仕事を続けていると、身体を支えるため首の後ろ側や、肩まわり、腰まわりの筋肉が常に緊張した状態で、筋肉の運動が制限され、血行が悪くなります。その結果、筋肉をはじめ、体内の各器官に栄養素や酸素が届きにくく、その結果コリの原因になる老廃物や乳酸などの疲労物質も、体外に排出されにくくなります。
血液の循環が滞ると、頭と腕を同時に支える首や肩、上半身を支える腰などに負担がかかり、身体中に、いろんな症状が現れ、体が重い・だるい・痛い・しびれるなどの感覚が生じるのです。
体の歪みを正常にすると、本来の生命力や自然治癒力が、より発揮され『症状が改善する』という結果につながるります。

当施術院の、カイロプラクティックコースでは、体のアンバランスを、筋肉の三角形テクニックで正常にし、人間が本来持っている自然治癒力を、できる限り引き出して、症状を改善するように施術します。

http://blog.with2.net/link.php?551141  人気ブログランキングへ
posted by ひで at 20:20| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | アンバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

人間の体は、アンバランスが基本

新宿・かたリラックス カイロプラクティック
東京都新宿区新宿3-22-10 RSビル7階
                                03-5369-2488
                 http://www.katarelax.jp/

ひらめき★人間の体は、生まれつきアンバランスが基本・・・・・

人間の体は、生まれつきアンバランスにできていて、アンバランスが基本です。
なぜか?
心臓は、体の中心よりやや左側にあるために、ほとんどの人は、左側の胸が大きい。
肝臓は、右側の臓器の中で一番大きいため、右側の背中が盛り上がっています。
心臓が左側にあるため、ほとんどの人は、顔を左側に回しています。(仏像の顔をよく観てみてください)
他にも色々ありますが、人間の体は、アンバランスが基本です。
このアンバランスの状態が、ある程度、限界を超えた時に、筋・骨格系や内臓に症状が現れてきます。


ひらめき★日常の癖や習慣により顔や体に歪みが出ています。

顔にも歪みが出ています。
片噛みする癖 (片噛みすると、顎関節がズレる)
頬ずえをつく癖 (片側ばかり、頬ずえをつくと、顎関節がズレる)
体にも歪みが出ています。
仕事又は、自宅で長時間、椅子に座っている時に足を組む。
椅子に座っている時、どちらかのお尻に体重をかける。
仕事または自宅で長時間、畳または床に座っている時に横座り、ペタンコ座りで座っている。
バッグを手に持つ肩から下げる時に、どちらかにかたよっている。
寝る時、仰向けに寝るのが辛く、横向きに寝る癖がある。
パソコンを見る姿勢が悪い。又は画面が正面にない。
仕事で、一方向の姿勢または動きが多い。
ひらめき★上記以外にもいろいろありますが、ご自分で一度、普段の癖や習慣をチェックして、片寄った癖や習慣があったら、出来るだけ左右均等にするように注意する事が、一番の予防になります。

ひらめき★体のアンバランスの限界を超えないように注意しましょう。♪

http://blog.with2.net/link.php?551141 人気ブログランキングへ

posted by ひで at 17:58| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アンバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする