渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
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★偏平足
偏平足は遺伝的要素が大きいですが、生活習慣で改善することが可能です。
生まれた時には、みんな偏平足です。
はいはいから歩きを始める1〜2歳で、徐々に足のアーチが形成されて、8歳ぐらいで完全に土踏まずが形成されます。
土踏まずは、歩行などの運動により幼児期に形成されます。この時期までに、アーチのできないのが先天性偏平足です。
先天性偏平足は、関節に機能障害か、運動不足で筋肉が成長しなかった為、土踏まずのアーチが形成されていない状態です。
先天性偏平足を治す治療法は基本的に「保存療法」です。
・運動を行う環境をつくる
・歩く距離を増やし筋力を強化する
・子供は裸足で遊ばせる
後天性偏平足について、
土踏まずのアーチが形成される時期に、指や足の運動が十分でないと、筋肉や関節の機能障害などが起こり、正常に形成せずに、一部の骨に負担がかかって徐々に足の変形が進行します。
正常な足は、踏み込む動作や指を動かす筋群が働いて、足の形を保っています。
足の変形は、身体全体のバランスを崩し、骨折・靱帯損傷・後脛骨筋の疲労・アキレス腱の疲労・アキレス腱組織の軟弱化などにつながります。
発症原因の大半が疲労性によるものが大きな特徴です。
下記に注意しましょう。
・疲労の回復
・筋力の強化
・足の状況にあったインソールの利用 (保険が適用されます)
偏平足を治すには、筋力アップが何よりも大切です。
まず足底筋を鍛え、指をよく動かし歩き方に注意する。
足の踏み込み動作で働く筋力のアップが必要です。
足の筋肉を鍛えるには、足の内在筋(足の指を動かす筋肉の総称)と足を動かす筋群を鍛えることです。
後脛骨筋郡(人間の下肢の筋肉で、足関節の底屈、内反を行う)や腓腹筋・ヒラメ筋・足底筋などです。
足関節部の筋肉のバランスは、身体全身の筋肉のバランスにとても影響を及ぼします。
しかし、細長く弱い筋肉が多いので、改善には時間がかかります。
インソールや靴の見直しも大切ですが、足関節部周囲筋群の改善が重要です
★自分で治せる偏平足・外反母趾の治療
@5本の足の指で、タオルを手繰り寄せる
A5本の足の指で、タオルをつまみ上げる
B足の指でグー・チョキ・パー
C足の指の間にガーゼなどを挟む
D膝を少し曲げた状態で床に座り、左手の指で右側の足の親指を持ち、指が内反するように回し、足の親指を広げるように引く
E膝を少し曲げた状態で床に座り、股関節を外側に広げ、5本の足の指の間に手の指を入れて、左右に回す
FO脚の人は、歩行時、かかと小指側に体重が掛かっているので、かかと親指と意識して歩く
G休みの日は、鼻緒のあるサンダルなどを履く(無理かな)
Hつま先の細いヒールは、出来るだけ避ける
自分で治せる外反母趾の治療でも紹介しましたが、偏平足・外反母趾・足底腱膜炎などは、足の指だけではなく、足の構造が立体的に変化している為、足の変形が、身体の他の部分に、痛みを起こし、肩こり・腰痛・O脚・膝痛・股関節痛・頭痛まで、引き起こす場合があります。
身体は、繋がっているのです。
このようなさまざまな原因から起こる偏平足を改善するために、足底筋を鍛えましょう。指をよく動かし、歩き方に注意します
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