渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
http://www.katarelax.jp/
ダイエットして体重は減ったけど、下腹がポッコリして気になる、そんな悩みを持った女性がいらっしゃいます。
ポッコリお腹の原因とは一体何なのでしょう?
腹筋が弱い、便秘等・・・がありますが、
一番の原因は、『骨盤底筋』が弱くなり、内臓の下垂です。
女性と男性とは骨盤の構造違います。女性は、横に広く・縦に短くなっています。
その為に、腰椎と骨盤を繋ぐ靭帯(腸腰靭帯)が弱くなり、内臓が下垂しやすいのです。
また、普段の悪い癖・習慣での骨盤の歪みも原因の一つです。
骨盤は内臓の大事な入れ物ですから、ホルモンバランスが乱れ自律神経に影響して、生理痛や生理不順、便秘や下痢、冷え性や下半身太り、太りやすい体質の原因にもなります。
以前、内臓マニピュレーション ダイエットでも紹介しましたが、内臓は多くの筋膜や間膜・靭帯によってつながっていて、呼吸の度に独自の生理運動を、一日に何千回も繰り返しています。
普段の悪い癖や習慣で、身体に歪みが出てくると、内臓機能が阻害され、働きが悪くなって便秘を引き起こし、ポッコリお腹になってしまうのです。
ポッコリお腹を引き締めるには、内臓の働きを良くして、下がった内臓を上げなければ解消しません。
臓器の動きは、横隔膜による呼吸や姿勢の変化などによって影響されますので、呼吸を使った自分で出来る治療法を紹介します。
●椅子に腰掛け腰骨(腸骨)の両方に親指を当て他の4指は骨盤を包む
腰骨の前に拇指、4指を後ろに包むようにおきます。
息を吐きながら、おへそ(内臓)を上にあげるように意識して、骨盤を後方に導きます。
その時に猫背気味にして、背骨の動きもつけます
呼気時は、逆の動き
一日何回でも、やればやるほど効果が出ます。(筋肉痛にならない程度に)
立った状態でも同様
常に下腹部がスッキリなるように意識を持つことも重要です
●尿道・肛門を5秒〜6秒閉める・緩めるを繰り返しおこなう
立位でも座位でも仰向けでもよいので、
息を吸いながら骨盤底筋を引き揚げるようにイメージして、肛門と尿道周辺を強く締める
5秒〜6秒維持
力を抜く
30秒間休憩
繰り返し10回程、 毎日朝・昼・夕・就寝前に行うのが理想的です
以前紹介したブログも参考にしてください。
●「渋谷・かたリラックス カイロプラクティック」
当治療院ホームページも参考になると思います。
■---------------------------------------------
■・2008年03月23日 ★内臓マニピュレーション ダイエット
■・2008年02月05日 ★骨盤ダイエット
■・2008年02月12日 ★産後の腰痛 【骨盤輪不安定症】
■・2008年12月21日 ★骨盤底筋
▼ --------------------------------------------
毎日、持続して行う事が、ポッコリお腹の解消の近道です。
東京都渋谷区恵比寿南1-2-10 エビスユニオンビル602
(恵比寿駅西口 1階がスターバックスのビル)
営業時間:10時〜21時(昼休み1時〜2時)
水曜定休日
03-5875-1160

